たとえ一瞬だけでも

先日約一ヶ月の間に3つも好きなグループが脱退または解散をするという経験をした私です。

そんなにわたし悪いこと、なんかしましたっけ!?
 
本当に永遠なんてないですね。
 
でもいつも、
このグループなら!
彼らなら!
って思ってしまうのは何故だろう。
 
ずっと応援したいと思っていても、脱退してメンバーが欠けた今、どう応援していいのか応援していけるのかよくわかりません。
 
好きなグループが多いおかげというか事務所担みたいになってしまうおかげで、
もう随分と脱退を見てきました。
解散はあんまりだけど。
その度にとってきたわたしの行動はグループを応援する、だったわけです。
今ももろもろ応援してます。
 
でもこう立て続けに起きると、さすがにきついなぁと。
 
もう終わってしまったけど
「だから私は推しました」という地下アイドルオタクのドラマにハマりまして。
少し前スペシャルMVってのが公開されたんですけど、
その最後にオタクの1人が
「100年後も絶対出会おうな!!」
って叫ぶのがすごく好きで。
 
曲自体も好きだから何回も見てるんですけど、本当ラストのその部分が大好き。
 
すごく幸せなオタク活動だったんだな
本当にこのグループが好きなんだな
単純にアホだなぁ
とか色々思って好き。
 
何度も夢見た永遠。
それでもわたしは一瞬でもいいから永遠を信じたいと思います。
現実じゃなくて夢見るためにアイドル応援してるので!!
 
100年後も絶対出会おうな!
 
そう思える
そう言えるオタク活動したい。
 
 

ストーリーオブマイライフ。君と僕。

ストーリーオブマイライフの両バージョンを1回ずつ観劇しました。

記録として、感想というよりは単純にこの話に対する自分の考えを残してみます。

そう思う人もいるんだな、くらいでお願いします!

 

 

This is it

この曲に書かれてることがこの物語のすべてで、

言いたいことが全部詰まってる。

知ってることを書く。

ストーリーは君の周りに全部ある。

はまらないピースもある。

でもすべて必要なこと。

君と僕、それだけだ。

これは終わりじゃない。

物語は絶え間なく続いていく。

自分次第。

僕(アルヴィン)のストーリーじゃない。

でもアルヴィンのストーリーを話すことでトーマスのストーリーになる。

 

この物語に出てくるアルヴィンはトーマスの作り出した存在だと思っています。

でもこの曲を聴くと100%そうとも言えなくて、

アルヴィンがトーマスの背中を押している曲に聞こえて泣けてきました。

トーマスの物語は続いていく。

だからアルヴィンがなぜ死んだのかということだけに苦しむな。

これはアルヴィンのストーリーではなくて、トーマスの物語なんだよって言っている曲に思えました。

 

弔辞を書くこと、そのために過去を思い出すことはトムのために必要な行動だったんだと思います。

トムがアルヴィンへの後悔や負い目から解放されるために必要な通過点。

先に書いたようにアルヴィンは本物ではなくて、

トムの記憶だったり妄想から作りだされたもの。

本当にアルヴィンがそう思っているかは分からない。(本当の部分もきっとある)

思い出だって、どこまでが真実かはわからない。

そしてアルヴィンの死の真相も分からない。

トムは

そこに自分が関わっているのではないか?

自分があの時こうしていたら、ああしていたら違ったのかもしれない、

という自分の関与の有無が知りたかったし、関与してると思ったから苦しんでいた。

そしてアルヴィンという存在で自分で自分を責めていた?

でも記憶を呼び起こすことでアルヴィンの死を徐々に受け入れていく。 

そしてアルヴィン自体のことも受け入れていっているのかな、と。

 

アルヴィンにとってアルヴィンはジョージで、

トーマスはクラレンスだった。

でもトーマスにとってもアルヴィンはクラレンスだった。

 

お互いがお互いに憧れて、眩しい存在だと思っていたと思います 。

彼らはいつもお互いを見ていたけれど、

本当の心の内は明かしていなかったのかもしれない。

どこか二人ともお互いに引け目があったのかなって。

 

だからトーマスは最初弔辞を書くときに、親友と言うのを躊躇い、友達とした。

でも最後は親友とはっきり言いました。

トーマスはアルヴィンの死を受け入れ、

過去と向き合い、

アルヴィンとも向き合って、

弔辞を書きあげた時にやっと本当に親友になれたのかもしれません。

 

アルヴィンからひらめきを得て、話を書けたトーマス。

でもそのアルヴィンに光を与えていたのはトーマスだった。

君と僕。

それだけ。

 

まとまってないけど結論として。

 

アルヴィンのセリフ 

「人間の脳はすべてを完璧に覚えてるんだって。

すべての瞬間すべての詳細に至るまで。

そしてそのすべてをしまい込んでる。

でもその場にいなかったことを思い出すことはできない。そして君はいなかった。

だから今後は疑問だけが増えていく。

でも知ることはできない。

これが全部。」

(覚え書きなので少し違うかも)

 

This is itを歌う前くらいのセリフだと思いますが、

This is itとこのセリフがとにかくすべてと私は受け止めました。

 

私は2回観たけれどもう1回観たかった作品なので

またぜひ再演してほしいです。

考えがまとまらないし何回も同じこと言ってるだけで申し訳ない…

少しでも私の言いたいことが伝わっていれば嬉しいです!

 

 

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不器用な私がファンレ封筒を作ってみた

正直工作は苦手です。

図工の時間に色々なものを作らされるけど、

興味もなかったし工作作業が嫌いでした。

 

そんな私がなにを思ったか、

ファンレの封筒を作ってみたい!作ろう!と思い立ってしまいました。

 

でもそこには壁しかない・・・

・フォトショを使ったことがない(むしろ持ってない)

・PCがそこまで得意ではない

・工作が苦手

・センスがない

・不器用

 

よくやろうと思ったな???

そしてよくやったな、と思いますがせっかく作ったので思い出として残したいとブログに書いてみます。

ほとんどPC使ってなくて(活用できてないだけ)工作してるので雑さが目立つ仕様。

 

 

海辺のカフカ

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「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」

カフカ少年とカラスをイメージして作りました。

丸がいびつなのはスルーして下さい(笑)

 

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ただ単に小説の好きな言葉を打ってそれを印字して封筒にしただけ。

作ってみたら割りと狂気の沙汰だなって思ったけど、カラスと猫で中和されましたよね!?

宛名書くとこねーなってことで、カラスと猫。

 

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スタンプの跡が汚い!!!(笑)

ってツッコミながら笑いながら作りました!

これもういい案が浮かばなくて、思いつきで作ったので汚いまんま出しました。

推しごめんね。

 

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ジャーン!

これ一番作りたくてしかも一番最初に作った。

冊子です。本です。

小説が元の舞台だから冊子作りたい!って思って作りました。

フランス語で海辺のカフカって入ってます。

パリ公演あったからフランス語。

 

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開いたらこんな感じ。

中身横書きで、小説に関係するものが上部に印字されてたりします。

カラスとか猫とかw

 

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袋作ってこんな感じでプレボぶっこみました☆

無駄な宛名隠し(笑)

 

カフカは小説自体が好きだったのもあるし、ラストだしって力入れて作りました。

初工作です。

楽しかった・・・。

自己満って振り切って作ったし手紙も書いたし、早くプレボにぶっこみたい!って気持ちだったので全部手元を離れて幸せです。

 

ちなみに

本当の初工作はスリルミーなんですけど、思い立ったのがギリギリなのもあってただ封筒にスタンプ押しただけw

 

◆スリルミー

 

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でかいマッチはいまだに見ても笑う。

なぜか折り紙で作ることにこだわってて、作った後に折り紙でやらなくてもいいな…?って気付いたけど作ったから貼ったよ☆

 

でもこれスタンプどういう風に押そう!?って考えるのが楽しかったし、シンプルで気に入ってる。

これ以外にあと2〜3通あるけどスタンプだけなので貼りませんw

 

作ってみて思ったのが

作ろうとすれば誰でも作れるもんだなってことと(無論出来栄えは違う)

やってみたらなにより楽しいってことです!!

 

いつまでこの気持ちが続くか分からないけど、今はまだまだお手紙工作したいのでもうちょっと作ります!

不器用なりに楽しもうと思います〜。

 

しかし次の舞台の案を考えてるけど浮かばなすぎてやばい。

 

 

マシュマロやってます↓

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「木の上の軍隊」観劇しました

5月19日に東京千秋楽を迎えましたが、

千秋楽を含めて3回観劇してきました。

 

最初は観に行く予定ではなかったんだけど(主に金銭面的なことで)

松下さんの再演なのに新しい舞台になっている、などの言葉を見て、

一度もこの作品は観たことないくせに気になって気になって仕方なくなってしまって、

結局行くことにしました(笑)

 

でも行ってよかった。

それに尽きる。

 

以下、感想です。

 

舞台の上にあるのは大きなガジュマルの木だけ。

でも非常に大きな存在感があります。

暗転・休憩などはなく、舞台にいるのは上官と新兵、木の精と上手に唯一の音楽であるヴィオラ奏者。

この4人のみです。

 

戦争の考え方や思いが全然違う上官と新兵。

最初のほうはあまりそれを感じさせないけれど、中盤から徐々に、そして後半一気に明らかになる。

その流れが見事でした。

 

 

島はもう戻らない。

靴を探したあぜ道は知らない敵兵を撃ち殺した道で、恋人と歩いた道は味方を捨てて逃げた道で、子供のころから見てたこの木は、二度と見たくない木になる。

たとえ島から敵がいなくなっても、もうあの島は戻ってこなくて、なにもなく笑って過ごしていたあの島ではなくなっている。

全く知らない島になっている。

一体ここはどこなんだ?

それが島の人にとっての戦争で、その戦争はずっと終わらず、島にあり続ける。

楽しい思い出も全部塗り替えられて、悲しい辛い思い出だけになる。

観ていて涙が出ました。

 

新兵のまっすぐな思いが、ひたすらに耳に痛く、決してひとつになれないことを実感させられた。

「上官は悲しくないんだ」

と新兵がいうシーンがあります。

島になにがあっても、結局のところ上官は悲しくない。

真理だと思いました。

どう頑張っても結局自分は本土側だし上官と同じ立場にしかなれなくて、新兵と同じ気持ちを持つことができない。

どんなに意見を持ったり反対していても、行動に起こしても、結局島に起きたことを心から悲しむことはできない。

そんな真実を突き付けられた気がしました。

 

「2年間毎日一緒にいても、お前のことがほとんど理解できなかったよ。

そばにいる隣人を理解できない。理解できないものと一緒にいる。一番怖いことだ。」

「それが何よりしんどい。だけど知りたいという気持ちはあった。」

この二人のやりとりが、本土と島の人の関係を表しているのかもしれない。

知りたいという気持ちはあった、という新兵の言葉の後に、泣きながら頷く上官の姿が印象的でした。

 

ラスト、ヘリの音が鳴り響いてとても衝撃をうけるんですが、

その音で思い出しました。

私もこの音聞いたなって。

近くに自衛隊基地があるところに勤務したことがあり、朝出勤のときに突然轟音がしたと思ったらヘリだったんですよね。

本当に周りの音が聞こえなくなるくらいの音だったのを覚えてます。

私がこの音を聞いたのは2~3度しかなかったんですけど、これを頻繁に聞かなければならない現実を考えさせられました。

 

 この作品、2回観るのが自分の中でおすすめ。

1回目見て分かったことや伏線のようなことを2回目、理解した状態で観ると更に面白かったです。

言わないけど新兵はこここういう気持ちなんだ、上官はこの時既に分かってたんだ、とか答え合わせをしながら見れてよかった。

 

松下さんは私が観た公演では既に大胸筋損傷して、痛みと闘いながら演じられてた。

分かって観てたので、あまり左側を使っていないなとか気づいたけれど、言われなかったらきっと気づくことなんてなかったと思います。

それくらい普通に演技をされてたし、木を何度も登ったり降りたり動きまわっていらしたので。

東京千秋楽、3回目のカテコでガジュマルの木に向かって拍手をキャストのみなさんでしていたのが心に残っています。

そして1回目2回目のカテコでは真面目なお顔だった松下さんが、3回目ではふわっと笑っていたのが少し嬉しかったです。

 

 

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君がいなければ僕もいないから

あげようあげようと思いながら

ずっと放置してたスリルミーの「僕と組んで」の訳あげます!

訳してから日が経ちすぎて、自分でもあまり記憶がない(笑)

 

【韓国語版】

警察に騙されたんだ

君の気持ちは分かってるよ チャギヤ*1

考えてみろ 俺らの契約を

謝るよ チャギヤ

 

釈放される

お前の話を取り消しさえすれば

血で結んだ俺らの契約

それは永遠のものだ

俺と一緒にいてくれ

俺らの関係を切るな

計画は失敗だ

どうか俺を捨てないでくれ

お前の気持ちがなにか俺も分かってる

どうか俺を許してくれ

全部俺のせいだ どうか行かないでくれ

 

なんでもするよ チャギヤ

君がいなければ僕もいないから

 

「警察になんの話もしないだろ?」

「しない。僕たちは一緒に死ぬんだ」

「お前の父親はお前を愛してるから、一番高い弁護士を使って釈放してくれる。そうだろ?」

「そうだといいね」

「強くなれ。俺みたいに」

 

死のうと生きようと

俺たちは一緒にいなければならない

契約さえ守るならば

 

 

【英語版】

彼らに自白させられたんだろ ベイブ

まったく共感するよ

でもまだ俺との契約がある ベイブ

どうか謝らせてくれ

ぼくらの自由への機会はわずかだ

撤回する気はないんだろ?

血の永久保証だ ベイブ

拘束力のある契約 言い訳はない

国をだまして*2 俺と一緒にいてくれ ベイブ

俺を捨てる必要はない

ぼくらの完璧な計画は失敗だ

どうか俺を一人にしないでくれ

 

君の気持ちを感じれるよ

以前の俺は間違ってた わかってる

苦しい思いをさせた ベイブ

君を行かせたくない

 

君が望むことをするよ

君がいなければ僕はいないから

 

「地方検事に何の取引もしないと言うか?」

「取引はしない。僕たちは一緒に絞首刑だ。分かってるだろ?」

「まさか。お前の父親がお金で買える最高の弁護士を雇うさ。そうだろ?」

「そう願うよ」

「強くなれ。俺みたいに」

 

生きても 絞首刑になっても

俺たちは一緒だ 休戦だ

もし契約を続けるなら

 

 

英語版のほうが彼が下手に出ている感じがするかな?

とにかくタイトルにした「君がいなければ僕もいないから」という言葉。

日本語版にないのが残念なくらい好きな言葉だし、レイを表してるな~って思う。

 

そして彼が私を呼ぶときの愛称が三様で面白いし、それで正解だなと思います。

外国のだとは分かってても「ベイブ」呼びとかなんだかしっくりこないと思うし(笑)

 

これで訳したのはあげ終わっちゃって

それ以降全然訳してないんですがまた気が向いたら訳そうと思います。

ネイサンの手記「Life plus 99years」のコピーを手に入れて、そっちの訳をしたい気持ちもあるのであげれたらいいなぁくらいの気持ちで;

ネイサンの手記もいつ読み終えるか分からないけど、そのことについても書ければいいな・・・(とおいめ)

 

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*1:韓国で恋人とか夫婦間で使う呼称。ダーリンとかハニーみたいなもの。チャギが呼称だけど相手を呼んだりする時はチャギヤ~ってなる。うまく説明できないw

*2:原文はscrew the state。訳すのに困って一応これに。

十二番目の天使 感想

4月19日、「十二番目の天使」観劇したので、感想書きます!

 

原作は読んでないです。

でも男の子が亡くなることと、語りが多いことは知ってる状態で観ました。*1

 

確かに語り多い!

ほぼ語りがメインで進んでいくし、二人で普通に話してたのに突然語りとか入るので

「ん?あ、今語りか」

って何度かなりました()

事前に録音した語りも入るから、本当に語りが多い。

ストプレとも違うし、朗読劇でもないし、なんて呼べばいいんだろう?という感じ。

不思議な舞台だな~って思いながら観ました。

 

もっと感動押し!みたいなのかと思ったら割りと人の死のとこはあっさりだったように感じた。*2

 先日ブログにも書きましたが、ある歌手の死を経験しまして。

それ以降、死に関するドラマ、映画、ドキュメント見るとすぐ泣いてしまう人間になってしまったんですけどこれは全然大丈夫だった。

語りメインで割りと淡々と進んでいるような感じがあったからかな。

 

ストーリーよりも劇中に紹介されてた言葉

「先立った友達同様、
私たち誰もが永遠に続く喜びのパーティーに招待されている。

みんな順番を待っている。

彼の椅子の方が私たちの椅子より少し早く用意されていただけ。
悲しむ必要はない。

いずれ私たちも彼の後を追い、

どこへ行けば彼に会えるのか分かっているのだから。」*3

という言葉にうるっときてしまった。

あとお母さんが言う「お前のサリーとリックが、今どこにいるかを忘れないこと」という言葉も。

 

 

冒頭に書いた通り、原作も読んでないし全然把握せずに行ったので

お父さんお母さん役を分かってなくて出てきて

「えっいい役者さんばかりじゃん・・・」てなりました()

キャストくらい把握しようと思います・・・(反省)

野球解説ボードとかもあったので

野球のこと分かんないけど大丈夫かなって不安だったんですがそれも余裕でした。

分かんなくてもまぁ大丈夫でした!

 

そして突然の歌。

噂には聞いてたので、これか!と。

最後全員で歌うとこ観て、これめっちゃエンドロールだ、って思った。

突然感は否めないけど正直自分としては歌までありがとうございます!だったので文句ないです()

 

それより、後半、井上さんがスーツを着てるんですけどなーんかイマイチだったんですよね。

私、井上さんを世界一スーツが似合う男だと思ってるんですけど*4

なんかしっくりこなくてなんでかなって考えながら観てしまった(笑)

 

あと城野立樹くん楽しみに行ったんですけど

めちゃくちゃ出演時間少ないね!?!?

全然出てこなくて、マジっすか・・・って気持ちでしたほんと。

 

 

映像使ってたり真ん中のセットがくるくる回ったり興味深かったけど、やはり語り多いのがなーとは思う。

行動も説明するし、その時の気持ちも語りで言っちゃうから「この時彼はこうだったのかな」とか観てる方が考える隙がない。

説明されちゃうので。

舞台にキャストいるのに演技せずに語りで行動を済ませることも何度かあって「それ演じてはだめなの?」だったので、本当に不思議。

小説を読んでいるような舞台。

作品としては私にはあまり合わなかったのかな。

観てよかったとは思うけど。

 

そしてなにより何度も行ってる劇場だったんですが、いつも4階席で。

凄く観にくくて、ほぼ皆めっちゃ前のめりになって観てるようなとこなんですが(笑)

初めて1階席で、しかも前方良席だったので初めてノーストレスで観れました。

1階後方だとどうなのか確認してみたいな。

 

カテコの挨拶で辻萬長さんが小中高あたりまでの友達が来てたようで、学校名まであげて感謝を述べていたの可愛かった(笑)

井上さんは「ただいまー」と言った後に香川生まれで香川でもただいま言いましたって暴露していて笑ったw

あとドア開けたりするスタッフさんが、ちゃんと野球関係者っぽい恰好していていいなと思いました。

 

次の観劇はもう来月末。

今年は去年より観劇数少ない自信ある!

また感想書きたいと思います。

 

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*1:奥さんと子供が冒頭すぐ死ぬのは知らなくて驚いた。

*2:悲しんだり落ち込むシーンはあるんだけど重さをそこまで感じなかった。冒頭主人公が銃で自殺しようとするけどw

*3:ベンジャミン・フランクリンというアメリカの政治家の言葉らしい。

*4:足が長くてかっこよくてなによりも誰よりもスーツが一番似合うと本気で思ってるし、スーツ姿を見るたびに「世界一スーツが似合う!」って言ってる。

今日もあなたが大好きです。

一昨年、ある歌手の死を経験しました。

あまりにも突然のことでした。

無論予想もしていませんでした。

 

信じられなくて

当時は、錯綜する情報にただただ祈るしかありませんでした。*1

彼の死が公式で発表されたとき、これは現実なのか?と思いました。

でも夜が明けても夢ではありませんでした。

メイクをしているとき、無意識に涙がこぼれました。

現実味がなくて、そのまま仕事に行きました。

でもトイレに行くたびに泣きました。

それでも、現実とは信じられなかったし信じたくなかった。

 

正直、彼は私の推しではありません。

グループ自体もすごく応援していたわけではありませんでした。

FCには入っていたし、コンサートもあるたびに1回は入っていたけど、熱心なファンではありませんでした。

それでもコンサートでの彼のソロステージにはいつもキャーキャー騒いだし、彼のソロステージ曲が良くて友達にオススメしたこともありました。

私はFC をその時すでに辞めていて、コンサートも2年程行っていませんでした。

FC に入りまくっていたので、整理のために辞めたのですが、その時

「彼らは安泰だな。このままうまくいく!遠くから見守ろう」

と思ってFCを辞めました。

ずっと何事もなく続くと思っていました。

それほど安定していたグループだったし、うまくいっていたからです。

 

永遠なんてないんだな、と思いました。

 

そしてファンの無力さを実感しました。

どんなに好きでも結局は何もできない。

なんの力にもなれない。

彼が苦しんでいたときに、何も知らずに笑っていた。

誰もその苦しみに気付かなかった。

気付いたところで、できることなんて何もないです。

それでも知らなかった罪を重く感じました。

色んなことを後悔しました。

 

あれから1年以上が経ちました。

いまだに、ふと思い出しては泣いています。

書こうと思ったのは、気持ちの整理を少しでもつけたくて、です。

でもまとまらないまんまで乱文になってしまいました。

こんなにも心残りで、苦しい気持ちになるものだとは思わなかった。

あの後から、命の問題を扱うドラマや映画を見ると涙が出てしまう。

彼を思い出して泣いてしまいます。

いつまで泣き続けるんだろう?と思うけど、まだ泣き続けています。

きっとずっとこの気持ちと向き合っていくことになるけれど、向き合うことで彼を忘れずにいられると感じます。

「永遠に覚えていてほしい」というメンバーの言葉を胸に刻んで、彼を永遠に記憶します。

そして後悔しない選択をする。

好きな人に会いたいだけ会って、「好き」だと伝える。

ある今を大切にする。

そう心に決めました。

 

・・・寒いと彼の曲を聴きたくなります。

とても冬に合う曲を。

どうか彼が、幸せであることを願います。

これ以上苦しまなくていいことを。

ありがとう。

ごめんね。

大好きだよ。

お疲れ様。

 

*1:その時はまだ亡くなったという情報と、重体で病院に運ばれた、という情報の2つがありました。